ケーブルテレビ業界とHuluが全国規模で連携 ~2019年3月15日以降、順次全国のケーブルテレビ局でHuluの入会手続き、視聴が簡単に~

一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟(理事長:吉崎 正弘  住所:東京都中央区)と、オンライン動画配信サービスHuluを運営するHJホールディングス株式会社(代表取締役 社長:於保 浩之 住所:東京都港区)は、ケーブルテレビ業界の共通ID連携基盤「ケーブルIDプラットフォーム」を利用した取組を開始いたします。

2019年3月15日以降、全国のケーブルテレビ局のうち「ケーブルIDプラットフォーム」に対応済みの局から順次、50,000本以上の映画・ドラマ・アニメ・バラエティを楽しめるオンライン動画配信サービス「Hulu」の販売を開始いたします。

今回の取組みは、ケーブルIDプラットフォームを活用した初の動画配信サービスとなります。

 

上記サービスにより、ケーブルテレビをご利用のお客様がHuluに入会される場合、Huluの新規入会手続きが簡単になり、月額料金をケーブルテレビの料金とまとめて支払うことが出来るようになります。

 

利便性が格段に向上しますので、お客様がHuluのコンテンツに触れる機会がより身近となります。

 

■ケーブルテレビとHuluの取組について

・開始時期 :2019年3月15日以降に準備が整った連盟会員事業者から、順次開始します。

(※具体的な導入時期は、別途、導入開始局から公表させて頂きます。)

・視聴方法 :パソコンやスマートフォン、タブレットなど従来の視聴機器に加えてケーブルテレビ局が準備するHuluが視聴可能なセットトップボックス(STB)をご利用頂くことで、簡単にご家庭のテレビで視聴可能となります。

(※視聴可能なSTBは各ケーブルテレビ局にご確認下さい。)

・サービスメユー :導入局ではHuluの新規申込特典に加えて、お得なセットプランの提供も検討しています。

 

■ケーブルIDプラットフォームとは

ケーブルテレビ各社が管理する顧客ID(個社ID)を業界共通のIDとして管理するプラットフォームです。

ケーブルIDプラットフォームを通じて業界各社が連携することにより、業界外部のサービス事業者との連携が早期に可能となり、ケーブルテレビのお客様に多様なサービスを提供できる様になります。

ケーブルIDプラットフォームは2017年7月にスタートし、2021年度に500万ユーザー、将来的には1,000万ユーザーのご利用を目指しています。