「映画を街で一緒に体験しよう」 日活、Hulu、カマコンらが協力し 映画をつうじて鎌倉の地域内のコミュニケーションを 8月25日(土)、26日(日)に鎌倉でオープニングイベントを開催!

日本の映画製作・配給会社日活と、オンライン動画配信サービスHuluは、鎌倉を拠点とする地域活性化団体カマコンと協力し鎌倉の地域活性化プロジェクト「まちの映画館」をはじめます。8月25日(土)、26日(日)に、このプロジェクトのオープニングイベントを鎌倉で開催します。

 

「まちの映画館」プロジェクトは、映画人たちが作った貴重な文化遺産「映画」をその街に住む幅広い世代が一緒に見て語りあう場を提供し、映画を通じて地域内のコミュニケーションを活性化することを目指しています。上映する場所は街の喫茶店、カフェ、レストランなどの「今、街にあるお店/施設」です。この「まちの映画館プロジェクト」は、鎌倉の地域企業や行政が協力して展開する「まちの●●●シリーズ」のひとつです。

 

鎌倉で暮らす人、鎌倉で働く人を増やしたい
まちの保育園 まちの社員食堂

面白法人カヤック(以下、カヤック)がオープンした2つの「まちの●●●」。

地域の企業や行政とともに協力して、この「まちの●●●」シリーズを運営しています。

「まちの映画館」も、カマコンのメンバーとしてカヤックは協力しています。

 

 

きたる8月25日(土)、26日(日)、「まちの映画館」プロジェクトのはじまりを記念して、「まちの映画館 鎌倉 オープニングイベント」を開催します。上映作品は、日本テレビ放送網株式会社・シニアクリエイター土屋敏男監督映画『We Love Television?』とHulu上で映像を再生して上映する日活映画でプログラムが構成される予定です。

© 2017日本テレビ放送網

8月25日(土)は、18時30分(場所:AWkitchen GARDEN 鎌倉)から『We Love Television?』のトークショーと上映会を実施します。トークショーでは、同作品に出演する”欽ちゃん”こと萩本欽一と、同作品の監督を務めた土屋敏男、カマコン からkayac(株)代表取締役社長柳澤大輔が出演します。翌26日(日)は15時から数会場で様々な映画の上映を行います。それぞれ上映の際には、上映する映画を推薦するキュレーターが「みどころ」を紹介し、みんなで鑑賞、その鑑賞後に映画の感想を共有しあうといったプロセスを、「まちの映画館」では行います。

映画鑑賞料は無料ですが、鑑賞される方は、会場となるレストラン、カフェで1オーダーが必要となります。開催情報、上映作品リストは、Facebookページ(まちの映画館 鎌倉 / https://www.facebook.com/machinoeiga/)からご覧いただけます。

■「まちの映画館」プロジェクトのロゴ

■カマコンとは  http://kamacon.com/

団体名         カマコン

所在地         神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階

事業内容     「この街を愛する人を、全力支援!」を合言葉に、地域貢献活動を展開しています。

■日活とは http://www.nikkatsu.com

1912年に 「日本活動写真株式会社」 として誕生した日活は、創立以来様々なジャンルの映画製作に挑み、7,000本を超えるライブラリーを保有しています。2012年に日本の映画会社として初めて創立100周年を迎えた日活は、これを節目に「世界中の人々に面白い作品を届ける」という企業理念を掲げ、次の100年に向けた「新たなステージへ」挑戦しています。