第70回エミー賞 ノミネーション発表!

アメリカテレビ界のアカデミー賞とも称される祭典、第70回エミー賞のノミネーションが7月12日(現地時間)に発表されました。

The Handmaid’s Tale © 2018 MGM Television Entertainment Inc. and Relentless Productions LLC. All Rights Reserved.

「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン2 8月29日(水)から独占配信
作品賞、主演女優賞(エリザベス・モス)、助演男優賞(ジョセフ・ファインズ)、助演女優賞(アレクシス・ブレデル、アン・ダウド、イヴォンヌ・ストラホフスキー)、ゲスト女優賞(ケリー・ジェンレット、チェリー・ジョーンズ、サミラ・ワイリー)、
監督賞(カリ・スコグランド)、脚本賞(ブルース・ミラー)他
15部門20ノミネート
https://www.happyon.jp/static/the-handmaids-tale/

©2018 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章」
第一章~第七章  Huluにて
全話配信中(第七章は、HuluでSVOD独占配信中)
作品賞、助演男優賞(ニコライ・コスター=ワルドー、ピーター・ディンクレイジ)、助演女優賞(レナ・ヘディ)、ゲスト女優賞(ダイアナ・リグ)、監督賞(アラン・テイラー、ジェレミー・ポデスワ)、脚本賞(デイヴィッド・ベニオフ、D.B. ワイス)他
18部門 最多22ノミネート
https://www.happyon.jp/game-of-thrones

 

毎年エミー賞の中でも最も注目が集まるプライムタイム・ドラマ部門の作品賞。
昨年は放送時期の関係で選考対象にならなかった「ゲーム・オブ・スローンズ」が1年ぶりにエミー賞の舞台に戻ってきたことにより、2015年、2016年の勝者「ゲーム・オブ・スローンズ」と、2017年の勝者「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」の直接対決が実現。
作品賞最有力候補の2作品、どちらが獲ってもおかしくない今年のエミー賞の行方にご注目ください。

第70回エミー賞授賞式は9月17日(現地時間)に開催されます。
なお、「第70回エミー賞 受賞式」の模様は、2018年9月18日(火)午前9時からHuluのFOXチャンネルにてリアルタイム配信でご覧いただけます。

©Television Academy

「第70回エミー賞 授賞式」
9月18日(火)午前9時からHuluのFOXチャンネルでリアルタイム配信(日本語同時通訳放送)
※午前8時~レッドカーペットも生中継予定
※字幕版も後日配信予定

 

 

安室奈美恵 感動のファイナルツアーの全貌 一挙公開SP 第2弾 熱狂アジアツアー編 「Documentary of Namie Amuro “Finally」 エピソード10 7月14日(土)~Huluで独占配信

「Documentary of Namie Amuro “Finally”」エピソード10では、3月17日からスタートした「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ in Asia」の全貌を一挙公開します。中国・深圳からスタートし、香港、台湾と3都市、約5万人が熱狂しました。アジアツアーでは、日本ツアーと同じセットリストで、デビュー25年のヒストリーが凝縮されたライブを展開しました。

 

エピソード10では、安室さんが訪れるのは初めてという中国の巨大経済都市・深圳のライブの裏側からスタート。セットや演出も会場に合わせた細かい修正が加えられていきます。

北京オリンピックでサラ・ブライトマンのパフォーマンス演出を担当し、今回の中国公演を担うプロデューサーのマイケル氏は、「中国の人は、奈美恵の歌を小さい頃からよく聞いていた。引退コンサートに参加できるのは、北京オリンピックと同じくらいの誇りを感じる。」と語るほどで、このファイナルツアーは、アジアでもビッグイベントである事が分かります。

リハーサルでは、ダンサーのフォーメーションチェックを安室さん自らが念入りに行い、本番に向けて緊張の時を刻んでいきます。ライブ当日は、最後となる安室さんのパフォーマンスを目に焼き付けようと中国全土からファンが集結。手作りの衣装など思い思いのファッションを身に着け、大ヒット曲の数々に酔いしれました。

香港では、空港にファン300人、報道陣300人が安室さんを出迎え、姿を現すと「奈美恵!」と大歓喜の声があがります。ものすごい人数に囲まれ、前に進むのも困難な状況も楽しんでいる様子で、終始にこやかな安室さん。

空港からホテルへの移動中、車の窓から手を振ってきたり、並走するスタッフの車を「パパラッチかと思った!」と笑ったり、リハーサルで安室さんの衣装をまとったお気に入りのぬいぐるみが登場して興奮する姿など、リラックスした素顔もたくさん収められています。

アジアツアーの最後の訪問地は、2年ぶりとなる台湾。空港には、500人のファンと300人以上の報道陣が集まっていました。現地では安室さんの到着がニュースで大きく取り上げられるなど、パニックともいえる状況の中、「足踏まれて痛かったんじゃないですか?」と優しくスタッフを気遣う安室さん。

台北市の超高層ビルに安室奈美恵の文字がライトアップされるなど、街を挙げて安室さんのファイナルツアーを盛り上げていました。ライブの終盤に「Do It For Love」で登場する 「I ❤FAN」のボードが舞台に現れると、ファンが会場を埋め尽くす「TW ❤ NA」の巨大コレオグラフィーで答えるサプライズも。最後のMCでは感極まって涙を流しながらも、通訳を交えしっかりとお客さんに言葉を伝えていく感動的なシーンで幕を閉じます。

「Documentary of Namie Amuro #10」は7月14日(土)からHuluで独占配信スタートです。

各地で熱狂的に盛り上がったライブの歌唱映像もたっぷりお届けします。

Huluプレミア「ヒューマンズ」シーズン2/海外ドラマ吹替版制作現場の知られざる裏側とは…?

現在シーズン1~2が独占配信中の「ヒューマンズ」。
本ドラマの日本語吹替版では、主人公の人型ロボット“ミア”の声を田中理恵さん、ミアの過去を知る“レオ”の声をKENNさんが演じています。
そのお2人が、ミアやレオ以外の“モブキャラ”をノリノリで演じている特別映像が到着しました!

本編では駅での会話がメインのシーンだが、この度解禁となった特別映像は、ホームに流れる駅員アナウンスがメインとなっています。この中で「4番線に電車がまいります」と、駅員特有の鼻にかかった声でアナウンスしているのはKENNさん。さらに田中理恵さんも、その後に続く女性アナウンスの声を演じています。
海外ドラマの吹替制作では、吹替キャストが自身の演じるキャラクター以外で直接ストーリーとは関係のない、いわゆる“モブキャラ”に声をあてることはよくあることですが、本編ではほとんど注目されないバックグラウンドの音声をメインに聞く機会はめったにないため、貴重な映像となります!

また、セリフ量の多い主演の2人が“モブキャラ”を演じることはほとんどなく、今回の収録時、田中さん、KENNさんがあまりにもノリノリで演じたため、2人の熱演ぶりに他の吹替キャストは録音ブース内で笑いをこらえるのに必死だったというエピソードも。

本編でははっきりと聞き取れないような“モブキャラ”の台詞も、細部にまでこだわり丁寧に制作していることが分かる今回の特別映像。本編と見比べると、普段何気なく観ている作品ももう一度耳を澄まして観たくなるのでは?

海外ドラマの楽しみ方が一層広がること間違いなしです!